素材/張地 - WOOD AND FINISH / UPHOLSTERY

白木本来の美しさを最大限にお感じ頂ける美しい仕上げです。ただ、ソープ水を木に染み込ませ乾かしただけの仕様なので、木肌の保護についてはあまり強くありません。木の導管をソープで塞ぐことで、木の動きを抑える効果があります。お使い頂くと経年で生活の跡がそのまま木肌に現れてくる、自然派の仕上げです。

森の王様と言われるオーク材を、金色に輝かせる素敵な仕上げです。蜜蝋ベースのオイルをオーク材に塗布すると濡れ色になります。その濡れ色が金色に見え、またしっとりとした雰囲気が出てきます。導管をオイルで塞ぎ、木の動きを抑える効果があります。木表面の保護についてはソープ仕上げと比べ若干です。その効力は増しますが、あまり期待しない方がよろしいかもしれません。

目はじき塗装のブラックの用意がございます。木肌にある導管がそのまま残るオーク材らしい塗装です。ラッカーベースの塗料で仕上げられているので、塗料が剥げたあとでの修復が比較的簡単です。

その他、オイルに白色顔料を混ぜた「ホワイトオイル」で仕上げる仕様、そしてオーク材をスモーク加工するスモークドオーク(オイル仕上)、それにスモークドオーク風に顔料を混ぜたオイルで仕上るスモークドオイル仕上がございます。

ホワイトオイル仕上

オイル仕上げによる材の濡れ色への変化を抑えるために開発された仕上げです。ソープ仕上げほどは白くなりませんが、オーク材もともとの木肌の色い近い仕上げとなりますが、効果はオイル仕上げと同じです。

スモークドオークオイル仕上

No.8チェア、そしてNo.1サイドテーブルに用意がございます。アンモニア物質との化学変化で表面を燻し加工したオーク材にオイルを塗布して仕上げる方法です。現在、ヨーロッパではよく選ばれる仕様です。

スモークドオイル仕上

スモークドオークオイル仕上を模した顔料をオイルに含ませ作る塗料を木肌に施す仕様です。スモークドオイルは材によっては色ムラが発生するのですが、こちらの仕上ですと広範囲を均一なスモークド色で収めることができるのでお客様にお喜び頂いています。

シバスト・ファニチャーは現在、素材はオーク材でのみの生産となっています。

クヴァドラ社 ハリンダル65 116
ウール:70%
ヴィスコース:30%
クヴァドラ社 ハリンダル65 166
ウール:70%
ヴィスコース:30%
クヴァドラ社 ハリンダル65 270
ウール:70%
ヴィスコース:30%
ソーレンセンレザー 42528 キャメル
ピグメントレザー
ソーレンセンレザー 42525 ダークブラウン
ピグメントレザー
ソーレンセンレザー 42529 ブラック
ピグメントレザー